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先日、後輩たちと呑んだ。 その場をセッティングしてくれた後輩は、いつも酒を呑むと良いことを言う。 特に自分より若い人を相手にしたときの彼のメッセージはとても熱く、そしてパワフルだ。 ちょっとくどいときもあるが、決して説教ではない。 熱いメッセージなのである。 そして、彼はどんなに久しぶりに会っても、その親しみやすいキャラで、まるでいつも会っているような気分にさせてしまう。 呑み会のカリスマだ、と思う。 それにひきかえ・・・ 自分はダメだ。 滅多に呑みに行かないくせに、何年かぶりに呑んだ後輩にも、ほぼ初めて呑むような先輩にも、容赦なく絡んでしまう。 そして自分のひとりよがりの考えを無理やり押し付ける。 特に責任ある立場の人間が、その責任を放棄するもしくは適当に考えていると受け止めざるを得ないような発言をしたときには、徹底的に詰めまくる。 酒のせいで、抑えが効かなくなってしまう。 逃げ道を塞いでしまうような攻め方で相手を追い詰めてしまう。 そして、気がつくとその人との関係に「すき間」ができてしまっている。 不器用なのか、それとも本質的に性格が悪いのか。 おそらくは、その両方だろう。 自分には人望がない。 振り返ってみると、過去自分が厳しく指導した部下や後輩で、今でも自分を慕ってくれていると感じることができるのは、冒頭の後輩だけだ。 上司や先輩、同期や友人という自分と対等以上の立場にある人たちからは、それなりに信頼されているように思える。 しかし、自分から指導される立場の人たちは、もしかして単に自分を恐がっているだけなのではないだろうか。 一生懸命、相手のことを考えて育成してきたつもりだし、時に心を鬼にして叱咤してきたのだが、相手はどう受け止めていたのだろうか。 無理難題を押し付けられているように感じていたのかも知れない。 突き放されたように感じていたのかも知れない。 離れた途端、うるさく言われなくなって清々したと感じているかも知れない。 そう思いながら、本棚にあるダメ上司に関する本を読んだ。 全部自分のことを指摘されているように感じて、メチャクチャへこんだ・・・・・。 |
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そう言えば、同じチームのSSが先週君と飲みに |
代打オレ 2008/06/29 18:01 |
やさしいコメントありがとう。 |
トウカイテイオー 2008/06/29 19:23 |
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