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僕が会社でナンバー1と勝手に評価している先輩が退職された。 この先輩については、あれやこれ、そしてこんなことを書いている。 ウチの会社が今後どうなってしまうのかはよくわからんが、僅かながらでも明日への希望を持てるように中核事業を変革した主役は間違いなく彼である。 僕もその脇役を演じさせてもらったが、共演したからこそ、彼の凄さは身に沁みて感じている。 そして、彼には代役がいないことも・・・・。 自分に対しても、他人に対してもめちゃくちゃ厳しく、そして決してブレない。 全盛期の中田英寿のようなキラーパスを出しまくり、そのパスに追いつけないFWを叱咤する。 そして、他の人が空けてしまった穴を自らが埋めてでも、必ずクロージングする。 僕も始めのうちは自分が彼のパスに追いつくのに精一杯だった。 でも、鍛えてもらううちに、こっちが逆にパスを出せるようにまでなった。 彼と仕事ができて本当によかった。 いつかまた、必ず彼と大きな仕事ができると信じている。 彼の代役になるつもりはないが、新たな演目の主役となれるように努力していきたい。 彼のような人材を正しく評価(抜擢、厚遇)できる会社にしたい。 社長ができなかったことにチャレンジしていきたい。(今のままじゃ無理か・・) |
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