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自分で車検を受けてきた。 ユーザー車検は9年ほど前に一度チャンレンジしたことがあり、そのときレポートも書いているので、そのレポート(後述)を読んだりしているうち、再び自分でやりたくなった。 というか、単に出費を最小限に抑えたかっただけだ。 不安がないわけじゃない。 一度経験しているとはいえ、もう9年も前のことだし、検査場も前回は所沢で今回は八王子だから、勝手も違いそうだし。 まぁ、でもやるっきゃない。 なんてったって法定費用のみで済むのだから。 で、実際にやってみると、手順などは全く同じ。 昔と違って、今はネットで予約が出来るようになっていた。 事前にネットで調べたりして準備をしておいたおかげで書類作成まではすごくスムースだった。 だが・・・・。 今回は検査でやってしまった。 まず、検査官が車台番号を確認するために、運転席下にあるカバーを外すらしいのだが、固くて外せない。 マイナスドライバーかなんかを差し込んでひねれば簡単に外せるとのことだが、そんなもの持ち合わせてない。 検査終了後でいいから、開けて確認できるようにしておくようにと言われた。 そして、いよいよ検査開始。 初めて(ホントは違うけど)と言ったら、検査官が横について細かく教えてくれたのだが、逆にやりずらかった。 検査官の指示をまってしまい、表示板の指示をみるのがおろそかになってしまった。 しかも、いきなり何故かヘッドライトの検査が不合格! 何でだよ〜、どうすりゃいいんだよ〜。 動揺したのと、検査官の指示と表示板の指示とに混乱してしまい、フットブレーキと駐車ブレーキを間違うなんていうありえないミスもしてしまった。 で、最終結果は不合格! ヘッドライトの明るさが基準に達していない、とのこと。 新車で購入して、しかもキセノン(ディスチャージ)ヘッドランプだから、むしろ普通の車より明るいはずなのに・・・ 総合判定をした検査官に、どうすればいいんですか、と聞くと 「自分で点検するか、整備工場で見てもらうか、ですが、どこでというようなことはこちらでは言うことはできません。」 なんてつれない・・・利益誘導とか、そんな話になっちゃうから民間業者名を教えちゃいけないのか・・・。 困り果てて、いくつかある建物の中に入って、窓口にいる女性におそるおそる聞いてみた。 すると! 「じゃあ、近くの予備検査工場の場所を教えますね」 とあっさりと案内してくれるではないか。 で、車で5分ほどのところにある民間整備場で見てみらった。 その結果、なんかズレていただけとのことで角度を調節するだけで終了。 料金は1000円。 そして、再び車検場へと向かう。 で、今度はあっさりと合格。 そのときついてくれた検査官は、ウチの車にはヘッドライトのレベライザー調節機能がついているのでそれを0のポジションにしておかないと向きが違ってしまい不合格になることがよくある、と教えてくれた。 レベライザーをみてみると確かに0にはなっていない。 なんだ、そうか〜。 最初からこの人だったら、その場で調節してすんなり一度合格できたのに〜!! でも、いい経験した、と前向きに受け止めることにした。 セレナは1640キロあるので重量税が50,400円と高いが、それでも自賠責保険料と検査料、用紙代金を含め、74,595円(僕の場合、プラス1000円で74,595円だったが) オデッセイの車検のときは,、オートバックスに頼んで11万円くらい支払ったから、ずいぶんと安く上がった。 もちろんディーラーになんか頼んだら大変な金額を請求されることだろう。 なにはともあれ、よかった、よかった。 みなさんも、ぜひどうぞ。 ------------------------------------------------------ ユーザー車検(1999.3.25) 3月の終わり頃のとある日、会社を休んで車検を受けに行ってきました。 そう所謂”ユーザー車検”って奴です。 実は前々から車検をどうしようかって悩んでいたんです。 といっても、業者をどこにするかを迷っていただけなんですけどね。 一応15万円ほど予算としてとっておいたのですが、事務所の女性の結婚のお祝いなどで出費がかさみ、妻が暴れまくっていたので、車検費用は極力抑さえなくてはならない状況に追い込まれていました。 そんなわけで、ちょっとでも安い業者を求めて、あっちこっちへさまよっていたんです。 ところがひょんなことから、会社の後輩がユーザー車検を受けたことを知りいろいろと聞いてみると、何だか簡単そうなので自分でチャレンジしてみることにしました。 1週間前に電話で予約した際に音声応答で返ってきた予約番号を控え、印鑑と80,000円ほどの現金を持って車検場へ向かいました。 まず、何とか協会という建物に入り申請用紙を30円で購入します。 次に別の建物(これは陸運局本体の建物)に行き見本を見ながら記入します。 そしてまた協会の建物に戻り、自動車重量税37,800円(1.5t未満)と登録印紙1,500円を購入します。 ここでは自賠責保険も取り扱っているので更新保険料27,600円を払って保険証券をもらい、またまた陸運局の建物に戻ります。 そこで書類や印紙などのチェックを受けます。 僕のような素人は一発でそれとわかるので、ジロリとにらまれながら聞かれます。 「初めてかい?」 「はい」 「車検の受け方はわかるかい?」 「自信ありません」 「じゃあ見学してから並びなさい。5コースが最新式だから5コースに並びなさい」 「はい」 てなやりとりの後、とりあえず歩いて車検場を見学しました。 何だかよくわからなかったのですが、めんどくさいので車に乗り5コースに並びました。 当日は月末(年度末)の25日だったせいか相当混雑していました。 並んで待っていると棒を持った検査官が歩いて来ます。 書類を渡すと、その場でライトやウインカー、ハザード、バックランプとタイヤのチェックを受けました。 最後にボンネットを開けるように指示があり、開けると車台番号のチェックを行ない終わりました。 初めての旨を伝えると、ゆっくりと電光掲示板の指示通りにやれば大丈夫とアドバイスしてくれました。 そしていよいよ検査場に入ります。 ゆっくりと歩くぐらいのスピードで進み、停止位置にタイヤを乗せて止まります。 ライトをつけたり、ブレーキを踏んだり、40キロまで加速したりという作業を行なった後、更に進んで停止しマフラーに自分でテスターを挿入して排ガス検査を行ないます。 最後のセクションでは、止まっていると車体が地震にあったように揺れます。 自動記録装置に用紙を挿入して記録した後、検査官が書類に検印を押して終了です。 車を駐車場に止め、陸運局の建物に再度行き書類を渡すと、車検証とシールをくれました。 用紙を買ってから終了までの所要時間は約1時間でした。 (混んでいたために待ち時間が相当にありましたから・・・) こうして、不安もありましたが何とか無事に車検を通すことができました。 とにかく安かった。 全部自分でやるので手数料は0円、かかったのは法定費用66,930円だけなんですから。 (ちなみに僕の車はホンダのCR-Vです) みなさんもぜひチャレンジしてみてください。 そうそう、女性の方もいらっしゃいましたよ。 手数料に何万円も取られるのは馬鹿らしいですから。 でも、まぁ点検整備は後からでも受けた方がいいんでしょうね。 では、長々と失礼しました。 |
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すごい!私もチャレンジしたい気持ちはあるのですが、なかなか難しそうな先入観があってできないんですよね。いつも近所のスタンドで、「何もしなくていいから」などとわけのわからないことを言って頼んでます。(汗)今度少し調べてみようかな。 |
nomu 2008/06/22 15:09 |
周りをみると、年配の方や女性の方もいました。 |
トウカイテイオー 2008/06/28 06:42 |
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