はるかにのどかな日々

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help リーダーに追加 RSS 痛恨の回想

<<   作成日時 : 2008/05/18 10:36   >>

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社内では、ある大きな問題に揺れている。

こうなることはわかっていたから、あの時この時も必死に抵抗したのに・・・。

リスクとリターンのバランス(最適化)であれば、何の異論もない。

実際、会社の決算は収益減(リターン)を費用減(リスク)でカバーしている。

だが、リスクもリターンも無関係に、根拠もない思いつきの国の政策に対して、必要以上に過敏に反応してしまったツケは、どこが払ってくれるのだろうか?

仕方がないでは済まされない、と思ったから、必死に闘ったのだ。

だが、まさに孤軍奮闘だった。

あのとき、営業部門の2フロアが僕らに味方してくれれば・・・・今でも悔しくて仕方がない。

このエントリーを読み返していて、涙が出てきた。

もし、来期以降、会社が激震したとしたら、その責任はあの日に直接代表権者に直訴しなかった自分にある。

直接説明すれば、流れは戻せたかも知れない。

あの時、自分は退場しよう、と思ってしまったのだ。


だから、責任は自分にある。(罪人は他にたくさんいるが・・)


そのとき自分抜きで社内で追加された訳の分からん基準を目にする度に、そう思う。






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