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決算発表があり、合わせて役員人事が発表された。 前の部署での晩年(笑)に、とある経営委員会が設立された。 その委員会の委員長と、仕掛け人となった人が共に、今回経営の中心から離れることとなった。 その委員会設立のきっかけは、当時(まぁ今でもだけど)世間を騒がしていた社会的問題。 その当時、この問題に関しては自分自身、大変心を痛めていた。 が、一方で、全取引のほんの一部の事象をもって、あたかも全てがそうであるかのように報道するマスコミや、社内の無責任な評論家きどりの連中への怒りも一層強く持っていた。 だから、当社のビジネスが豊かな消費生活に貢献していることを、堂々と主張し続けた。 信念と誇りと自信をもって、その上で非は非として素直に認め、正すべきこと、間違っていることは正す。 決して卑屈になってはいけない。 委員会でも、僕自身はそのポリシーを決して曲げることはなかった。 コンプラだかテンプラだが知らないが、マスコミ報道と監督官庁によく思われることしか考えていないような者とは、根本的にレベルが違う。 だが、自分は委員ではなく、あくまで一事務局員の立場であったため、僕の頑固な姿勢と人を馬鹿にしたような態度(だってそうでもしなきゃインパクトないじゃん!)は、一部の経営者の不興を買い、クビにしろとまで言われた。 いずれにしても、この委員会のおかけで、良いか悪いかは別にして、経営陣から知られる存在となった。 特に、その後の好青年(笑)モードのおかげで、委員長は概ね僕に好意的で、事前の打ち合わせのときなどは、結論を出す際に僕の意見や考えに沿ってくれるようになった。 そのおかげで、本会議での進行もスムースだった。 (一方で自分が関われないテーマはボロボロだったが・・・) 委員会設立の仕掛け人だった人は、組合時代の交渉相手のトップだったこともあるが、直接上司部下の関係になったことがなく、縁があるようでないようで、微妙な関係にある。 でも、クビの一件も含め、自分の知らないところでいろいろとフォローしてくれていたんだろう、と思って感謝している。 また、自分が対立していた人が外れることとなったが、この人がやってきたことは許しがたい。 まぁ、これくらいにしておこう。 今回の役員人事で、会社がどう変化するのか。 とにかく、自分は自分のやるべきこと、信じたことをやり続けるだけだ。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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毎度! |
代打オレ 2008/05/18 02:35 |
どうも! |
トウカイテイオー 2008/05/18 06:42 |
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