はるかにのどかな日々

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<<   作成日時 : 2007/01/08 13:44   >>

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IWGPという4文字から何を連想するだろうか。

大人になってからプロレスや格闘技に関心がなくなってしまったのだが、中学・高校くらいまでは新日本プロレスを普通に観ており、やはりアントニオ猪木の存在は大きかった。

高校2年の修学旅行では、同じ新幹線に猪木が乗っていて大騒ぎになった。
グリーン車で二人分の座席に座っており、他の乗客の迷惑にならぬようデッキまで出てきてサインしてくれたその気配りに感動した。
友人のKは何故か修学旅行に「アントニオ猪木人形」を持ってきており、さすがに猪木本人も驚いていた。^_^;
京都駅で降りた僕たちにグリーン車の窓に身を乗り出して手を振ってくれたのに、それに気がついたのは僕を含め数人だったことがもの哀しく、それから隠れ猪木ファンになった。

IWGPというと、ホーガンのアックスボンバーをくらって猪木がKO負けした時のあの光景がまず頭に浮かび、何とも言えない複雑な感情に襲われる。
中学3年のときのタイガーマスクで始まった僕の短いプロレスブームに終わりを告げるゴングだったから・・・。
翌年以降、IWGP・・というよりプロレス中継自体を観ていない。(ような気がする)

第二回大会以降のことは全く知らない。
ネットで調べてみると、第二回大会の決勝で猪木はホーガンに勝ったものの、ファンの期待を裏切るような不可解な結末に抗議が殺到し、多くのファンが離れてしまったらしい。

IWGPはアントニオ猪木を裸の王様にしてしまったのだろうか・・。

でも、僕の中ではIWGPと言えば猪木であり、猪木と言えば、新幹線のデッキで僕が着ていたTシャツににこやかにサインをしてくれ、京都駅では誰も見ていないのに手を振り続けてくれた、心やさしい大男なんだ・・・。



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トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
IWGPとか言うものだから
IWGPとか、友達のブログでネタ振りされたので、プロレスYouTubeで調べてたら、猪木と馬場のBI砲最後の試合があった。 ...続きを見る
Book-Rock
2007/01/09 23:36

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
修学旅行の新幹線が猪木と一緒になるだけでもすごいことなのに、サインまでしてもらえるなんて、ラッキーでしたね!そういえば、私も修学旅行の新幹線が武田鉄矢と一緒でした。もちろん別の車両ですが。引率の先生が『絶対に行っちゃアカン!』と見張っていたので、実物を見ることはできませんでしたが。良い思い出ですね。
はなこ
2007/01/08 21:34
これって、ネタ振った?

IWGPは、インターナショナルレスリンググランプリ
の略だわな。

第2回IWGPは、せこいリングアウトで猪木が勝ったのです。
プロレス者(それでもプロレスを応援する者達は自分のことをこう言った)は、一番難しい勝ち方をしたと、自分を慰めた。猪木は晩年であり、こうするしか勝てなかったと。
あっさり勝つことは、去年のIWGPがなんだったかと言われるし、負けるわけにも行かないし・・・・

とプロレス者は、新日奥深い、猪木それでもいいのだよと思ったのでした。

しまった、自分のブログで書けばよかった・・・・・
BookRock
URL
2007/01/08 21:37
はなこさん
武田鉄也と同じでしたか。
そういえばウチらは何故教師がチェックしなかったのかなぁ。

BookRockさん
そうです。ネタ振りですよ。
実はトラックバックなるものを試してみたかったんです。
やってみてくれません?
トウカイテイオー
2007/01/09 23:04
トラックバックしておいたよ。
BookRock
2007/01/09 23:38

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